AGAになんて負けない③|自毛植毛、どこですればいいの!?

こんにちは、ぶらうんver.3です!

表題を見て既にお分かりかと思いますが、そう、わたくしぶらうん、ついに自毛植毛を決意したのです。

まだ30歳にもなっていないのに、生涯の伴侶も見つけていないのに、人生にピリオドを打つ訳にはいかない。決して人は見た目だけじゃないけれど、見た目がどれだけ人間関係において大きな意味を持つかはみなさまよくご存知の通りです。まだまだ年相応の若々しい見た目でいたい、女の子を意識しておしゃれをすることを許せる自分でいたい、こんな非モテ陰キャでも美意識があるのです…!!

薬剤での治療に限界を感じていた私は、植毛についてネットで調べ漁りました。時期としては二重術について調べていたのと同時進行でした。どうせ変わるならとことん変わってやろうじゃないかと思ったわけです。

 

自毛植毛の要所って何?

植毛に関して全く知識のなかった私は、調べていく中で以下のことを知りました。

①「切る植毛」と「切らない植毛」がある。

移植毛をメスで皮膚ごと切り取って採取するFUT法と、口径の小さなパンチ(くり抜き機)で円筒状に引き抜いて採取するFUE法があるそうです。どちらがいいと言い切れるものではなく、一度に採取できる移植毛の本数や採取効率(毛根の切断率)はFUT法の方が優れる一方で、傷口の目立たなさやダウンタイムの短さではFUE法の方に分があるとのこと。うーん、この際お金や時間はある程度度外視するので完成度の高い手法がいいですが、、、完成度にはその手法以上に医師の技術が大きく関与するとのお話も。難しい。

② 生え際のデザインが非常に重要である。

薄毛の進行が囁かれていた芸能人がいつの間にやらフサフサになっている!だがしかし、なんか、、、不自然…!?といったような話はチラホラ耳にしますよね。この不自然さを演出してしまう大きな要因のひとつが生え際のデザインなんだそうです。実は植毛手術において生え際はなんの科学的根拠もなくデザインされることがほとんどだそうで、美容整形大国の韓国で自毛植毛を行ってきたという方のブログを拝見したのですが、絵に描いたお猿さんのような生え際で超不自然でした(すみません!)。また、もともとの生え際付近との密度差が大きく、浮いて見えました。こんな適当な植え方されたらたまらんなと思いました、、、

③ 同じ本数の毛を植えても技術の巧拙で定着率が全く異なる。

技術のない医師の手により一度植毛手術を行った方が、結果に満足行かず他のクリニックで修正や追加の施術を行うケースが非常に多いそうです。高いお金を払って植毛したのにほとんど定着しませんでしたね、ちゃんちゃん、なんてことには絶対したくない…!! 二重術に関してもそうでしたが、やはり症例数が多く顧客満足度の高い医師を選択すべきだと心に決めました。

 

結局ここにしました。

そんな中最終的に行き着いたのは「アスク井上クリニック」様でした。こちらの院長である井上先生が執り行う自毛植毛は、科学的・解剖学的に合理的な生え際のデザインに重きを置き、また独自に開発した高効率・低ダメージなFUE法”i-SAFE”による時間をかけた丁寧な施術で高い顧客満足を得ているとのこと。いくつかの個人ブログで症例写真を拝見しましたが、いずれも自然かつ薄毛を全く感じさせない仕上がりでした。しかしそれもそのはず、この界隈では超有名な先生らしく、その他自毛植毛クリニックの院長さんなんかも井上先生の施術を受けているらしいのです

なんだよそんなビッグネームがいらっしゃるならそこにしますがなとまだ会ったこともない先生に全幅の信頼と並々ならぬ期待を寄せるぶらうん。

ざっくりと価格を調べてみると、私と似たような薄毛の進行具合の方で、約1600株の移植で税抜133万円。多めに見積もっても〜200万円。貯金は消えちゃうけどいくらかローン組めばなんとかいける。薄毛の憂いのなくなった未来の自分は仕事だって頑張れるに違いない。←

善は急げと早速HPよりカウンセリングの申し込みをしました。8月の半ば時点で1週間後の土日を候補として指定しましたが、やはりそんな簡単に予約を取れるわけもなく。しかし2週間後の日曜日の朝一だけ奇跡的に空いており、そこをすかさず押さえました。

無駄な出費は最小限に抑えるため、学生ぶりの夜行バスでの移動です。髪が生えた未来を思うと今からわくわくが止まりません。うほ。

 

 

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