AGAになんて負けない⑤|ぶらうん、『毛』植えたってよ。

こんにちは、ぶらうんver.3です!

更新が滞っていてすみません、、、

さて今回は自毛植毛手術当日のレポートです!

ちなみに今術後3週間を過ぎたところです。メモを頼りに頑張って思い出して書きます!(すぐに書けばいいものを)

 

手術当日に必要なもの

・手術金

・ニット帽

・お泊りセット

・朝ごはん(食べてくる)

絶対に必要なのは手術金くらいです(事前に振り込んでいる方は必要なし)。あった方がいいのはニット帽。頭に包帯巻くくらいそんなに隠すほどでもないだろーと思っていましたが、格闘技のヘッドギアのようなゴツメのサポーターをつけられます。流石にこれで外を歩くのは目立ちますw(後ほど参考写真をご紹介します)。ちなみに有償でレンタルもされているので、最悪忘れても大丈夫です!手術は長丁場なので、朝ごはんはしっかり食べてきてくださいとのことでした。

いざクリニックへ!

カウンセリングの時と同じ轍は踏むまいと、今回は新幹線をチョイスしたぶらうん。余談ですが、早朝便についてはスマートEXで事前予約すると指定席とグリーンの価格差がなんと数百円。こりゃグリーン乗るっきゃないということで、夜行バスとの差を噛み締めながら悠々と東京に向かいました(二度と夜行バスなんか乗らない)。今回8:55が予約時間となっており、関西からの始発便で8:45に新宿到着というかなりギリギリな旅程となっております(できる社会人は真似しないでね)。朝ごはんは車内でおにぎりをいただきました。

 

着替え〜麻酔

そんなこんなで9:00ぴったり()に到着したぶらうん。カウンターでベルを鳴らすと、お姉さんが前回と同じ個室に案内してくれました。ここで手術着に着替え、全ての持ち物は備え付けのロッカーへ。俄然「これから手術するんだ」感が湧いてきます。

個室に隣接した手術室で点滴麻酔を受け(看護師さんとっても上手でした)、さらに内服用の麻酔薬も飲みました。麻酔の効果が出るまで時間がかかるとのことで、30分ほど個室で待機しました。

 

支払い

私の場合予約金だけの事前振込でしたので、この間に手術金の残りを清算しました(愛しの諭吉×80がお嫁に、、、)。ちなみにキャッシュ100万+ローン30万(3年)のお支払いです。もう30だというのに、これくらい現金一括できない不甲斐なさよ、、、ぐう。直前に近くのコンビニでおろそうとしてATMの引き出し限度額が30万円で焦ったのは内緒です。

 

手術開始

30分が過ぎ、麻酔が効いてきてぼやーっとしてきたら、お手洗いを済ましてついに手術開始です。この時10時ごろだったでしょうか。終了時刻は17時〜18時になりますと先生から説明を受けます。大手術ですね、ホントに。

手術の流れは以下の通りです。

① グラフト(株)の採取

② 移植孔(毛穴)の作成

③ グラフト(株)の移植

 

全体を通してはっきりとした記憶はありません。施術の合間で目を覚ました際にオレンジジュースをいただいたり、あとは毛穴を開けるときに若干の痛みを感じる瞬間があったので、それを表情とうめき声で伝えて()麻酔の追加をしてもらったのを覚えているくらいです。全工程が終了したのは17時半のことでしたが、非常にあっという間に感じました。

 

手術後

術後は再び個室に戻り、麻酔のふらつきが収まるまで30分ほど休憩しました。また、軽食としてサンドイッチとオレンジジュースを頂きました。何もしてなくてもお腹は空くんですね(笑)ちなみに頭は包帯ぐるぐる+ヘッドギア状態です。

その後、翌日の洗髪の時刻(9:30)が書かれた紙をもらい、着替えを済ませてニット帽を装着し、クリニックを後にしました。

今回たまたま安くて予約したホテルが徒歩10分圏内のところだったのですが、運が良かったと思います。術後はあんまり歩く体力がありません。特別痛いとかそういうわけではないですが、1日寝ていたにも関わらず、早く休みたい気持ちでいっぱいでした。ですのでみなさんもホテルはできるだけ近くのところをとりましょう!

術後の内服薬、外用薬について

以下処方された薬の一覧です。

・ロキシスロマイシン(感染予防)

・ロキソプロフェン(鎮痛)

・フィンペシア 1mg

・ミノキシジル 10mg

スプレー液 ※2〜3時間おきに移植部へ噴霧

スプレーの中身がなんなのか聞き忘れたのですが、術後3日間は常にスプレーで湿った状態を維持するのがよいらしいです。ただの水っぽく感じますが、水ではないらしいです(笑)

 

以上、手術当日レポでした!次回は洗髪・包帯外しです!

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