AGAになんて負けない(14)|8ヶ月後検診。1500株移植の成果は…!?

お久しぶりです。ぶらうんv3です。

 

全く更新できていなかったにも関わらず最近アクセスしてくださる方がなぜか増えていて感謝の限りです。このブログが少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

 

8ヶ月後検診行ってきたよ。

さて、今回はついに人生初自毛植毛の集大成、8ヶ月後検診のレポートです。

結局半年後検診に関してはやるやる詐欺(?)で特に音沙汰がなかったのですが、2週間ほど前にカウンセラーのお兄様から久々の連絡があり、ちょうど本日半年後検診に行ってきた次第でございます。

8ヶ月ぶりのアスク、、、というか新宿にキョドりました。(絵に描いたようなお上りさん)

検診の流れ

① 受付

② 移植部の撮影(数分)

③ 井上ドクターの診断(数分)

④ カウンセリング(15分程度)

しょうがないですが、移動時間の方が圧倒的にかかりますよね、、、

 

植毛前後の外観比較

植毛前:正面

植毛8ヶ月後:正面

植毛前:左側面

植毛8ヶ月後:左側面

植毛前:右側面

植毛8ヶ月後:右側面

皆様いかがでしょう。

わー生えてるーと思うか、こんなもんかーと思うかは人それぞれかと思いますが、私としては後者な感じです。(以前も書きましたが)

不満点はやはり密度感ですよね。写真じゃわかりづらいですが、どうしても透け感がでてしまいます。

とはいえずっとコンプレックスだったゴリゴリのM字が改善されて大変嬉しく思っているのは事実です。植毛しない選択肢なんてありませんでしたね。この点は強く主張したいです。

 

井上ドクターの所見

術後の経過に関しては特に問題はない様子。ただし、私が依然フィナステリド1mg、ミノキシジル5mgを服用し続けていることに心配されていました。というのも、やはりAGA治療薬(特にフィナステリド)の長期服用は副作用が懸念されるためです。ドクターの方針としては、それぞれ1/4量まで減らした方がいいとのこと。うーん、やっぱりそうかー、でもずっと飲み続けている量から減らすのは怖いなーなんて思っていたら、

”減らしたら確実に薄毛は進行しますけどね。”

と一言。いやいやいや、無理です。そうなるくらいなら死にます。私はいつ来るかわからない副作用に怯えながら薬漬けになる道を選択しました()。初回使用時から動悸も全くないし、大丈夫でしょ。(自己責任です。安易に真似しないでください。)

 

2回目の植毛相談

実は今回、2度目の施術を受けたい旨の相談もしてまいりました。というのも、以前の投稿でも触れました通り、移植部以外の部分で致命的な薄毛が進行してしまっているのです、、、

これはやばいでしょ、、、本当に死にたい、、、

なんだかいろんなことに対してやる気がなくなってしまい、彼女とも別れてしまいました。

こちらも克服しなくては、明るく生きていけません。友達が車買ったり海外旅行に行ったりしてる中、私は植毛にお金を費やすのです。この理不尽。はあ。

ドクターに移植株数を見立ててもらったところ、1000株とのこと。なに、そんなもんですか?もっと植えてもいいんですよ?と思ったのですが、これも植毛の難しいところ。以下の投稿でも触れておりますが、CTE(慢性休止期脱毛症)性の薄毛部への多量の植毛は、既存毛の脱毛を誘発してしまうのです。株数や移植場所は非常に繊細に選定しなくてはならないそうです。ドクター、頼みました、、、!!

AGAになんて負けない④|自毛植毛、カウンセリング行ってきたよ!

不幸中の幸いではあるのですが、二度目の施術は総株数の10%分をサービスで追加してくれるそうです。つまり1000株の私の場合は+100株サービス!頭頂部に1000株と、一度目で不満の大きかった右のM字部に100株ということで進めていただくことになりました。

ちなみに、二度目の株採取は一度目の場所とはずらす必要があるため、襟足付近ではなく後頭部となるそうです。前回はヘアシート(採取部を隠すウィッグ、3万円程度)なしでの施術でしたが、今回は流石にヘアシートが必要になります。まあそれくらいよかろう。

手術日については、年内で2日しか空いておりませんでした(すごい)。いずれも来月で、ちょっと予定が厳しそうでしたので、8月以降のキャンセル待ちなる早でお願いしました。

あー、はやく植えたい。

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