陰キャ美容に目覚める④| メンズリゼで部分脱毛してきた(1回目)

こんにちは。陰キャ革命です。

 

本日はメンズリゼ横浜院での照射1回目のレポです。現実にはもう2回目が終わってますが・・・亀更新ですみません^^;;

カウンセリングについては以下記事をご覧ください。

陰キャ美容に目覚める② | メンズリゼ、ペアさんとカウンセリング行ってきた。

受付・キャッシュバックの受け取り

カウンターで予約名を告げて受付をすると、紹介クーポンの5%キャッシュバックを受け取ることができました。安い買い物じゃないので、嬉しいですね。

 

照射部位

ペア割で契約した照射部位は以下の通りです。

そして実は鼻毛の単部位も急遽追加したのです。他の部位の方が優先度が高く、セレクト5部位から泣く泣く外していたのですが、初回照射の2週間ほど前に「やっぱり照射したい!」と思い立って電話いたしましたところ、予約当日に追加契約して照射も即日できるとのことだったので、ねじ込んじゃいました。

ペア割の対象にはなりませんが、単部位の追加は10%OFFしてもらえます。(単部位のみの契約は不可なのでご注意ください。)

ちなみに追加契約する場合は、予約時間の30分前に来院するように言われます。実際には20分程度で終わりましたが、時間が押すと照射時間が短くなる恐れがあるので、余裕を持った行動をお勧めいたします!

 

顔 & デリケートゾーン

まずは顔(ほほ、あご、あご下、鼻毛)とデリケートゾーン(V、O)からの照射でした。もちろんデリケートゾーンなので男性の看護師さんが対応です。柔和で物腰の低いお兄さんが担当してくれました。

施術室に案内されると、(わかめちゃんが履いてそうな形の)紙パンツに履き替えるように指示されます。着替えの間お兄さんは退室してます。

最初は顔からでした。眉上やもみあげ、あご下の残したい毛の境界を決めるため、マーキングをします。

この後、照射の光から目を保護するためゴーグルを着用しました。

ちなみに顔とデリケートゾーンにはヤグレーザーを使うとのこと。→ジェントルヤグPro-U

ヤグって一番痛いやつですよね知ッテマス怖インデスケド

ちなみに初回は麻酔なしでいきました。麻酔には笑気麻酔と麻酔クリームがありますが、いずれも3,300円と、毎回やることを思うと安くはありません。

まずはどの程度の痛みなのか経験してみてから、2回目以降使うか決めようと考えました。我ながら漢です

メンズリゼの麻酔の詳細はこちら→麻酔について

そして頬から照射がはじまりました。

 

ばしゅん

 

ばしゅん

 

ばしゅん

 

意外といけるかもしれない。このヤグレーザーは冷却ガスを噴射しながら照射するそうで、冷たい感触と、軽くちくっとした痛みが来る感じ。

「それでは次あご行きますねー、ちょっと痛いのでがんばりましょうねー」

 

ばしゅん

ゴッtt!?!?!?!!?!?!?!?!?!?!!?!?!?!?

 

輪ゴムで弾く痛みなんて表現をよく聞きますが、ちょっと違う。もっと内側に響く感じです。皮膚の内側が焼かれてるんじゃないかと思いました。マジで痛い。

顔だと、あご上、あご下、口髭あたりはみんな悶絶するようです。

息を止めて歯を食いしばりながら耐えました。

ただ痛くて自然に涙が出たのは鼻毛です。照射前に鼻毛カッターで鼻の穴ぐりぐりされるのや、保護のため綿球を奥まで突っ込まれるのも痛かったですが、やっぱりレーザーが痛い。そして肉の焼けるような少し甘い匂いと冷たいガスが鼻の奥にばしゅっと入ってくるのもつらい。涙が止まらない、、

続くデリケートゾーンはかぼちゃパンツを脱がされ、V・Iは仰向けで、Oはお尻を突き出す格好で照射されます。恥ずかしすぎる格好ではありますが、過去に痔の手術を受けた私に怖いものはもうない()

竿の根本穴の直近はマジで痛かった。ここも悶絶定番部位のようです。

穴の周りなんてそれほど毛の密度もなくて太くもないのになんでこんなに痛いんだって感じ。自分はそこまで毛が濃くないから安心って思ってる方も部位によっては注意したほうがいいですね。

とはいえ全体通して看護師さんはとても優しくて、痛い場所は事前に教えてくれるし、「ではいきますね、次いきますね」と声をかけながら照射してくれます。もちろん痛い時は止めてくれます。拷問のように手足押さえつけて処置されるわけではないので、そこら辺はみなさまご心配なく、、

 

太もも、ひざ下

別の脱毛器を使うようで、別室に案内されました。こちらでは女性の看護師さん2名が対応してくれました。かぼちゃパンツはガバガバ設計ですので、隙間からタマとか絶対見えてるんですが、看護師さんはそんなの慣れっこなのでテキパキと準備を進めます。羞恥心は捨てましょう

脚に使用した脱毛器は蓄熱式ダイオードレーザーです。→メディオスター

こちらはヤグレーザーのように一発ずつ照射するタイプではなく、ペンキをローラーで塗るようにゴロゴログリグリと肌の上を滑らせるように照射するタイプで、痛みが少ないのが売りのようです。嬉しい、、

片方の看護師さんがジェルを塗り、もう片方の看護師さんが照射していく・・・なんだか至れり尽くせりな感じやーん、と油断してると

クッッッッッソ痛え場所があるんですよ、ひざの皿の上あたり。毛根が密集しているのか知らんがとにかく痛い。

さらには、この脱毛器、肌の上を滑らせているときは痛みが分散されてそれほど痛くもないのですが、上下にスライドさせながら照射していくもので、必ず止まる場所があるんですよ。その止まる場所が痛い場所と重なってアホほど痛い

痛みが少ないとか嘘やんけ。

そして照射後はこんな感じです。

 

痛々しい見た目ではありますが、照射が終われば全く痛みはありません。毛嚢炎にならないよう軟膏をたっぷり塗ってもらい、全施術完了です。

帰る際には自宅用の軟膏も処方されました。塗って寝たら翌日には赤みは完全に引いてました。

翌日だとまだ全然毛が残ってますね。今後どうなっていくか楽しみです。

 

麻酔の必要性・使い方

初照射を終えて思ったのは、やっぱり”麻酔はあったほうがいい”ってことです。

ギリ耐えられるけど、ほんとにギリって感じです。〜2時間くらいの間精神削られつづけます。これがなかなかつらい。

なので帰り際、麻酔クリーム(3,300円)買っちゃいました。

使い方は若干めんどくさくて、麻酔したい部位に厚塗りして上からラップを被せて1時間程度おく必要があります。医院でやってくれる訳ではないので注意です。予約時間の1時間前に自分で塗りましょう

クリーム一本でカバーできるのは照射範囲の狭いヒゲやVIOの1〜2部位程度とのことです。正直コスパは悪いですが、口周りと肛門だけでも死守したい、、

また、麻酔クリームを使用する場合は事前に申告が必要とのことです。基本的に次回麻酔するか受付で聞かれて、その場で購入して麻酔箇所を伝える形なので忘れることはないかと思います。

ちなみにオ◯サカ堂さんなんかで同じ製品が断然安値で売ってますが、メンズリゼではメンズリゼで購入した麻酔クリームしか使用を認めていないとのことなので、その点くれぐれもご注意ください。

 

それでは今回はこの辺で!