プチ整形するぞ②|無料カウンセリング編

こんにちは!ぶらうんです!

 

今回は二重術の無料カウンセリングのお話です。

今時二重術なんて色んなクリニックで行われていますので、正直どこにするか悩みました。

最初はネットの口コミを調べまくったのですが、どうも詳しい方々が口にするのは決まって、

”重要なのはクリニックではない。名医を選択することだ。”

ということなのです。

まあ確かに実際に施術するのはその先生なわけだし、納得感はあるなあと思う反面、

『どうやって見分けるんだよww』

と思うのが我々素人です。

よくよくアドバイスを読み進めると学会論文の本数だったり、発明技術の有無を調べようなんて書いてあるのですが、それはさすがに面倒。。。

いやまあプチとは言え顔をいじるわけですからそれくらい真剣にするべきなんでしょうが、どうせ見てもようわからんだろうという自信もあったので←

簡単に調べられるのが症例写真症例数だったのでそれを頼りに先生選びを行いました。

私の場合最終的に候補に残ったのが高須クリニック名古屋院の高須幹弥先生湘南美容クリニック梅田院の横谷仁彦先生でした。

 

アクセスのしやすさで湘南美容クリニック梅田院様のカウンセリングを先に入れたのですが、結果としてはそのまま施術の予約も入れてしまいました笑

決め手は術後の腫れを最大限に抑えた埋没方式”クイックコスメティーク法”による施術が受けられるという点、そしてまさにその技術の開発者が横谷先生であるという点でした。

男子はメイクもできないので見た目に表れる”術後感”をフォローできないですからね、、、ダウンタイムが少ない(あるいはない)というのは嬉しいポイントです。

簡単に施術までの流れと所見を下に説明しときます!

 

① HPからクイック登録→カウンセリング希望日指定(こちら

2週間後の土曜日を指定しましたが、特に予約が混み合っていることもなくすんなり確定しました。一点難を挙げるなら、予約調整のメールのやり取りがHPからしかできないというところと、一度送信すると向こうから返信があるまで追加送信できないところですかね。内容を訂正する術が電話しかなくて面倒なので改善願いたいところですね。。。

②カウンセリング当日

湘南美容クリニック梅田院は駅からのアクセスは非常にいいですね。ABCマート梅田ビルの6Fです。(建物外観はこんな感じ→Googleマップストリートビュー

個人的に驚いたのが待合室の内観で、こんなにもオープンなのかと…!!


▲湘南美容クリニック梅田院HPトップページより(画像クリックでリンク)


・・・お客様のプライバシーにも配慮し・・・

配慮されているのか!?笑

過去に某AGAクリニックに行った時は患者さん同士が顔を合わせにくいような構造になっていたものですが、超開放的なフロアで面食らいました笑

まあ個人的には別にそんなに後ろめたいことでもなかったのでいいのですが、見渡す感じ男性患者はほとんどいませんでしたし(数十人中二人くらい?)、正直ちょっと居心地は悪かったかもしれませんね、、、

ただ女性患者さんもがっつりマスクにサングラスで変装してたりとかなく、ほんと普通にしてて、最近の美容医療ってそんな気軽なかんじなんだなあと関心致しました。笑

もちろんカウンセリング自体は個室でしたし、担当してくださったカウンセラーのお姉さんも愛想良くて相談しやすかったです。

最初はただのクイックコスメティーク(シングル)を所望していたのですが、やはり私の瞼は厚めらしく、短い期間のうちに糸が切れたりラインが薄くなったりする可能性が高いとのことでした。

まあそりゃ高い方を進めるわなあとは思いつつ、保証も一生涯だし部分モニターの審査が通ればかなり安くなるということでクイックコスメティークダブルの方に致しました。何より何回もやり直しの施術はしたくないという理由が一番でしたね、その度に休み取ったり腫れたりでバレる可能性が出るわけですし、、、


◆ 参考価格(2018.08.18時点)

クイックコスメティーク 両目(笑気麻酔込); 191,560円(税込)

クイックコスメティーク・ダブル 両目(笑気麻酔込); 299,560円(税込) → 部分モニター価格 248,000円(税込)


た、高い、、、いやその前に適正価格がよくわからない。笑

でもいいんだ、自分の改造にお金をかけると決めたのだ!(必死に言い聞かせる)

施術希望日を打診した後、また少し待合室で待たされ、ついに横谷先生とのご対面!

ハンサム…!! かつ自信ありますオーラに面食らう私。笑

(さぞ金もってんだろうなあ)なんてぼけーっと考えながらふんふんと説明を受ける。

施術の説明は非常に淡々としていて、先生のプロフィールにある”熱血”感は全く感じられず、クールな印象でした。(冷たいって意味ではなく、いい意味で)

ピンセットのようなもので瞼を抑えていくつか二重のバリエーションを作ってくださり、どれが好みか聞かれました。実はこの時点ではあまり完成形をイメージできておらず、”くっきり平行型”か”ナチュラル末広型”か、あるいは”控えめ奥二重”かすら決めかねておりました。


▲湘南美容クリニックHPより(画像クリックでリンク


とりあえずバレにくい感じで…という曖昧なオーダーをする私。笑

ナチュラルな末広型に調整してもらうと、うん、しっくりくる。いいかも。

一方でくっきり平行型に調整してもらうとその目力たるや…捨て切れない…笑

が、あまりにも変わりすぎるのはちょっと色んな人への説明がしづらい。

なんせこのぶらうん、

夜用アイプチで頑張って癖をつけたのである!!!

で通そうとしているのだ。←(実際は絶対に感づかれると思いますが。)

ここは見た目に不自然さのない末広型をチョイス。先生が”これは極めて自然ですねー”と言いながら調整してくださったのが大きかったです。

質問すればなんでも答えてくれる感じでしたので、術後の腫れがどれくらいで引くかだけ聞きました。

元々腫れの少ないとされるクイックコスメティークであることに加え、幸いにも今回私は1週間近く休みを取ることができたのであまり心配はありませんでしたが、一応なんか質問しとこうかなと思いまして笑(1週間もあればまず内出血等があっても気にならないレベルになるだろうとのこと。)

そんなこんなで流れ作業な感じでスピーディーに先生とのカウンセリングを終えるとまたしばらく待たされたのち、最初のお姉さんに呼ばれます。

ここでは施術日程が決まったこと、支払いや同意書関連の話をしました。また、非常に素早いことにモニター審査が通った旨を伝えていただけました。(基準はなんなんだろう。笑)モニターということで、1週間後と1ヶ月後に経過写真を撮ることになりますので、早くも手術後の予約もこの時とりました。

手術を伴うので当然緊急連絡先に実家などの連絡先を登録することになるのですが、(何かしらが起きて連絡が行くようなことがあったら最悪だなあ・・・)なんて内心ゾッとするぶらうんでした。笑

無事モニター価格でカード払いを終えると、本日のカウンセリングの全行程は終了。

心配よりわくわく感が大きいぶらうんでした。

プチ整形するぞ③|手術編

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