プチ整形するぞ③|手術編

こんちには!ぶらうんです!

前回に引き続き、二重プチ整形のお話です。今回は手術編です!

施術は一昨日のことなので、やっと記事が現在に追いつきます笑

 

さて、9月12日手術当日、カウンセリングに行ったのが8月18日でしたので、約1ヶ月ぶりの来院となりました。

この日程としたのは、9/15-17の3連休にくっつけて大型連休を作りやすかったためです。

予約は午前10:45となっておりました。

余談ではありますが、カウンセラーのお姉さんから”朝の方が先生をお待たせしなくていいので”と打診された時間帯なのですが、客商売としては微妙な表現ですよね。”お客様をお待たせしなくていいので”の間違いではないでしょうかね。

と、どうでもいい話でした笑

 

ちょっと早めに着くも、やっぱりそわそわするオープン空間。(→詳しくは無料カウンセリング編を参照

ほどなくして番号を呼ばれると、この前のお姉さんと別のお姉さんに個室に案内されました。(文面だけ見るとなんかエロい

たまたまお休みだったらしいですが、基本的には担当制のようですね。

術後の点眼薬と痛み止めの説明を受け、受け取りました。忘れて帰る方が多いらしいです。

 

その後すぐに洗顔用スペースに移動し、ふつーのセルフ洗顔を終えた後(朝っぱらだしメイクもないので必要あるのかなと思いましたが笑)、手術室に案内されました。

続いて担当してくださる看護師さんと挨拶をして、ヘアバンドをつけた状態でモニター用の術前撮影を行いました。撮影中に横谷先生が到着されて、改めて二重幅のイメージ確認。ここで逡巡が生まれます。


▲くっきり平行型二重

▲ナチュラル末広型二重


直前にしてまだ悩んでいるのかお前とww

だってだってええええ(キモい)

どちらにしたって上の彼らみたいなイケメンにはならにことはわかってますが..!! 夢みるのは自由!自由!自由!

何度か調整と確認を繰り返し、やはり最終的には先生の”極めて自然ですねえ”のお言葉が胸に刺さり末広型にすることに。

そう、私が横谷先生を指名させていただいたのはその過去の症例写真達の自然な仕上がりがため!先生がそうおっしゃるならそれ以外に選択肢はありませぬ…!!

最終の打ち合わせを終えると先生は別のオペに戻られたようで、またしばらく待機。

手術台の上で寝そべりながら看護師さんとたわいない会話で時間をつぶします。

雑談の中で教えてくださったのですが、担当看護師さんもクイックコスメティークの経験者とのこと。ほお、全然気づかなかった。なんならかなりの割合で女性スタッフさん達も施術されているそうです。いやあ、華やかな美人さんが多いと思ったらそんな裏話もあったのですね。

15分くらい待ったでしょうか。先生が到着し、笑気ガス麻酔が導入されます。

はい、大きく吸ってーー、吐いてーーーなんて数回繰り返しますが、効いているのかどうかよくわからない。笑

ちょっとフワッとしてきましたかー?と聞かれるもそうでもない気がする。

が手術は突如開始しました。笑

瞼を強引にひっくり返され”ちくっとしますねー”とプスプスと針を刺される。

いや

普通に痛い。

普通に痛い。(大事なことなので2回言っておきます。)

我慢できないレベルではないので、麻酔は効いているんでしょうが、結構痛い。

針も痛いですが、ぐいぐいと糸で引っ張られ、ガシガシと眼球を押さえつけられるのが痛い。

生まれてこのかた味わったことのない種類の痛みに恐怖を覚えながらも必死に耐えました。時間にして10分やそこらだったと思うのでなんとかなりましたが、これが30分や1時間も続いたら確実に発狂します。笑笑(←笑い事ではない。)

やっぱり効きが悪かったのだろうか・・・

もし仕上がりがイメージと違って、無料でやり直しますよと言われても、もう一度あれを体験するのは正直悩みますね笑

幸いなことに一発で素敵な二重にしていただけました!さすが横谷先生!


▲術前

▲術後(当日)


そして腫れを最小限に抑えたクイックコスメティークということで、私のケースでも目立った腫れはありませんでした。

瞼に残るツッパリ感は麻酔の影響ということで、だんだん良くなるとのこと。(感覚としては眠さで瞼が重い感じに近いです。)

完全に落ち着くには1ヶ月ほどかかるということですので、これがどう収束するのか楽しみです。


▲術後の過ごし方


『お酒飲めないのが辛い…!!』

 

以上、ぶらうんでした。

二重の術後経過については今後もアップしていきます!

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