若ハゲだって恋したい①|大切なのは内面でした。

新年あけましておめでとうございます。ぶらうんver.3です。

本年もゆるーく更新していきますので、なんとなく頭の片隅の隅で気にかけていただければ幸いです。(笑)

ちなみに今年の抱負は、身も心もイケてるメンズになることです。←

 

さて、今回はまだ一度も投稿していなかった《恋愛》のお話です。

昨年、齢28にしてついに人生初の彼女様ができた私ですが、そこに至るまでは深く重いコンプレックスとの戦いや様々な場の経験(ショック療法的な)がありました。その経緯や、私なりに上手くいった努力の事例なんかを紹介していきたいと思います。

とりとめもない備忘録ですが、第一歩を踏み出せないでいる誰かのちょっとした気づきになればこの上なく嬉しい…!!

 

こんな人は読んでみてね!

☑️ 女子の目を見て話せないDT!

☑️ ここ一年間かーちゃんとしか女子(?)と話してないDT!

☑️ いつか運命の人に出会えるって信じてるDT!

☑️ 初めて付き合った人と結婚したいDT!

☑️ 合コンに来る女なんて品性下劣と思ってるDT!

☑️ とりあえずDT!

 

進撃の不細工。

”人間重要なのは内面”。それを現実として飲み込めるようになったのは、女の子と上手く話せたときの嬉しさ”を享受できるようになってからでした。女性とのやりとりで数え切れないほどの失敗をして、そんな中でも少しの成功を積み重ねる、、、そうして豆腐→厚揚げ程度のメンタルと(最低限の)コミュニケーション能力を身につけることで、陰キャオブ陰キャの私が恋愛に積極的になれたのです。(注:普通の人レベルまで

そう、平たく言えば合コンに街コンにナンパに行きまくったのです。

陰キャの私がなぜそんなことになったのか。キッカケは偶然でした。

 

私の暗黒期。

話はさかのぼること学生時代。

ゲーム大好きで基本引きこもり、さらには中二病をこじらせてペシミスト気取りでポエムのような暗黒日記を書きためるタイプの陰キャであった私(白目)は、高校卒業する頃にはもう全く女子の目を見て話せないどころか、見知った人とでも二人でいると変な汗が湧き出てくるくらいのハイクラス陰キャまで進化(退化)しておりました。

この頃の私は、何の行動も起こさないくせに、何故か無根拠に「いつかは運命的な出会いがあるだろう」なんて思っておりました。自分のことをよく理解してくれる優しくて可愛い女の子がふと現れて自然と付き合ってそのまま結婚、、、童貞にありがちな安易な妄想。ああ殴ってあげたい。

大学に入ってもまあ当然そんな少女漫画のような展開はないわけで。合コンに誘われたこともありましたが、「合コンになんて行くやつはみんなチャラくて低俗な人間。女のレベルもしれている。」と謎の上から目線を決め込んでおりました。(痛い)

一方、出会いに溢れていたはずの人生初のファミレスバイトでは、他の社員やバイトの子達と上手くコミュニケーションがとれずその場で泣いて辞める始末。(控えめに言ってやばい)

社会性の低下に反して無駄なプライドだけがすくすくと育っていき、結果として女の子との交流なきまま4年間なんてあっという間に過ぎ去っていったのでした。

 

よし、風○に行くぞ!

社会人になって環境が変わっても女子との交流が生まれるでもなく、一方で同期の結婚ラッシュがはじまり「一体僕の何歩先を歩いているんだお前らは」という羨望と焦りがぐるぐるしておりました。

そんな中で私の人生に一筋の光を見せてくれたのは、あろうことか私の苦手とする人種”チャラ男”でした。入社後半年ほどたってやっとなんとか周りの人たちとコミュニケーションを取れるようになってきた頃のこと。

「よし、○俗に行くぞ!」

ガツンとパンチの効いた一言が耳に入ったのは部署の飲み会の帰り道。二つ上の先輩からでした。

実は大学時代から無駄に非DTを装い続けてきた私でしたので、「お、い、いいい、い、いいですねーへへへへででも今金ないすわまた今度どでゅふ」と早口に虚勢を張ったのをよく覚えています。

しかしながらそれが仇となりました。「いいよいいよそんくらい奢るから!」と引くに引けない状況。え。

もう道中のことはよく覚えていません。その日私は22年守り続けた純潔をクイーンだかキングだかの大きなお布団の中に置いてきたのでした、、、

 

Hello, world!

あの夜、私の中で何かが爆ぜたのでしょう。それまで抱いていた行き遅れの孤独感や、女性への苦手意識、軟派な出会い方への嫌悪感が薄らいでいました。それまで一体何に囚われていたのか。新しい世界。爽快感。

悪いことはいいません。20歳過ぎてもDの者は、変なプライドは捨ててプロの世話になろう。

それまで抑えていたものが爆発するとそのエネルギーというのはすごいもので、その後悪友となった先輩と平日休日問わず合コンに街コンに相席居酒屋にキャバクラに路上ナンパにハプニングバーに勤しみました。(クズ感)

そりゃあ最初の頃は悲惨なものでした。黙られる、面白くないと言われる、ライン交換できても返事来ない、約束してもすっぽかされる、ぼったくられる。

素人にこっぴどくやられ、プロに慰めてもらうというサイクルを回し続けること約1年間。いつしか女性に対する幻想は消え去り、謎のタフさとコミュ力がついているのがわかりました。ああ、いくらお金を使ったでしょう。社会人万歳。

女の子と普通に話したり二人で遊んだりできるまでに成長した私は、中身が変わることで人生こんなに変わるもんかとこれまでの消極的な自分を恥じました。

しかしそんな達成感はある女に出会うことで打ち砕かれることになるのです。

 

次回、ヒトは見た目が全て。(え)

 

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